Books

  • 岡田美智男:『〈弱いロボット〉の思考 – わたし・身体・コミュニケーション』、講談社現代新書、講談社 (2017/6).
  • 岡田美智男:〈弱いロボット〉と人とのインタラクションにおける不便益、川上浩司編著:『不便益 – 手間をかけるシステムのデザイン』、近代科学社 (2017).
  • 人工知能学会編:『人工知能学大事典』、共立出版 (2017)、「原初的インタラクション」(p.869)の項目を執筆.

Journals

  • Youssef Khaoula, Michio Okada: Gracefully Mitigating Communication Protocol Reuse Breakdowns, Journal of Communications, Vol.12, No.3, pp.187-193, March 2017.

International Conferences

  • Khaoula Youssef, Walid Boukadida, Michio Okada, Lilia Rejeb and Hedi Bedoui: A Multiple Classifier System for the Classification of Sleep Stages Using EEG Signals, IEEE CIT-2017, pp.00-00 (2017).
  • Khaoula Youssef, Walid Boukadida and Michio Okada: A Motivating Social Robot To Help Achieving Cognitive Consonance During STEM Learning, IEEE CIT-2017, pp.00-00 (2017).
  • Nihan Karatas, Soshi Yoshikawa, Shintaro Tamura, Sho Otaki, Ryuji Funayama and Michio Okada: Sociable Driving Agents to Maintain Driver’s Attention in Autonomous Driving, 2017 26th IEEE International Symposium on Robot and Human Interactive Communication (RO-MAN) Lisbon, Portugal, Aug 28 – Sept 1, 2017.

Domestic Conferences

  • 岡田美智男:〈弱いロボット〉の研究:人とロボットとの持ちつ持たれつの関係をめざして、日本認知科学会第34回大会発表論文集、pp.442-446 (2017.9).
  • 西脇裕作, 岡田美智男:〈不完結な発話〉の備える対話性について、日本認知科学会第34回大会発表論文集、pp.435-441(2017.9).
  • 石川将輝、塚本浩祐、川合喜己、香川真人、岡田美智男:〈もこもこ音〉による人とロボットのコミュニケーションに向けて、ヒューマンインタフェースシンポジウム2017 DVD-ROM論文集、pp.915-918 (2017.9).
  • 柄戸拓也,岡田美智男: TelePho : 人とロボットとのまなざしあう関係の構築にむけて, ヒューマンインタフェースシンポジウム2017 DVD-ROM論文集, pp.299-302(2017/9/5-7,大阪工業大学 梅田).
  • 伏木ももこ, 田村真太郎, Nihan Karatas, 島崎景子, 因幡千尋, 那和一成, 岡田美智男:NAMIDA0:ミニマルなソーシャルエージェントとそのインタラクションデザイン、ヒューマンインタフェースシンポジウム2017 DVD-ROM論文集、pp.303-306(2017/9/5-7,大阪工業大学 梅田).
  • 山村祐之, 西脇裕作, 星野翔平, 岡田美智男:Talking-Bones:ソーシャルなロボットによる関係発達論的な学びの場のデザイン、ヒューマンインタフェースシンポジウム2017 DVD-ROM論文集、pp.641-644(2017.9).
  • 香川真人,柄戸拓也,岡田美智男:INAMO:ロボットを介した共同的な遊びとコミュニケーションについて,エンタテインメントコンピューティング2017論文集,pp.29-37(2017/09/16-18,東北大学 片平キャンパス).
  • 川合 喜己, 石川 将暉, 塚本 浩祐, 西脇 裕作, 林 直樹, 岡田 美智男 : 他力本願な〈ゴミ箱ロボット〉とそのインタラクションデザイン, エンタテインメントコンピューティング2017論文集,pp.374-377(2017/09/16-18,東北大学 片平キャンパス).
  • 林直樹, 西脇裕作, 都丸武宜, 岡田美智男 : 一緒に並んで歩くロボット〈マコのて〉とその手を介したコミュニケーションについて, エンタテインメントコンピューティング2017論文集, pp.388-391(2017/09/16-18, 東北大学 片平キャンパス).
  • 田村 真太郎, 伏木 ももこ, Nihan Karatas, 島崎 景子, 因幡 千尋, 那和 一成, 岡田 美智男 : “聞こえてくる”会話を指向する多人数インタラクションエージェント, エンタテインメントコンピューティングシンポジウム2017論文集,2017,422-424 (2017-09-09, 東北大学 片平キャンパス).

Contests

Demonstration

  • ロボカップ2017名古屋世界大会併催「ロボット技術・産業フェア」、ポートメッセ名古屋(名古屋市国際展示場) (2017/7/27-30)

Press & Media

  • (2017/04/06) 連載 日本最先端の頭の中身, ケトル Vol.36, 太田出版 .
  • (2017/05/20) ぶっちゃけインタビュー18、「弱いロボット」だから、できること、『コトノネ』、vol.22、pp.68-73 (2017/5).
  • (2017/05/09) NexTalk連載対談「未来飛考空間」第7回 岡田教授と語る「弱さ」が取り持つ、人とロボットのやさしい関係(2017年5月9日号)
  • (2017/09) 広報誌「国立大学」第46号
  • (2017/9/1) 読売新聞・夕刊,社会のコトバ【歩行】
  • (2017/9/5) 北海道新聞,コラム・卓上四季「弱いロボット」
  • (2017/10/15) 月刊ジュニアエラ、10月号 特集「ロボットと生きる未来」、人の助けを引き出す「弱いロボット」、p.21、朝日新聞出版.
  • 『〈弱いロボット〉の思考 わたし・身体・コミュニケーション』の書評、短評など
    • 週刊現代 (20170701)、Forbes JAPAN (2017/6/30)、朝日新聞 (2017/7/16)、共同通信 (2017/7/22)、読売新聞 (2017/7/23)、中日新聞、東京新聞夕刊 (2017/7/27)、北海道新聞 (2017/7/30)、週刊読書人 (2017/8/4)、文藝春秋 (2017/9)、ロボコンマガジン (2017/9)、日本経済新聞 (2017/08/19)

Invited Articles

  • 岡田美智男:社会的ロボティクス(関係性を促すロボット開発)の立場からみたケアサイエンスの必要性への見解、特集(2) これからの社会におけるケアサイエンスの構築をめざして、『学術の動向』、Vol.22, No.5, pp.79-81 (2017/5).

Patent

Invited Lectures & Seminars

  • 岡田美智男:東京藝術大学 コミュニケーション・クリエイタ人材育成事業「Diversity on the Arts Project」(2017/5/8).
  • 岡田美智男:[UX WEDNESDAY Vol.1] 弱さとUX、「イメージソース」スクールイベント(2017/6/14).
  • 岡田美智男:〈弱いロボット〉における関係性のデザインとその応用、「ロボット技術・産業フェア」 講演会 (2017/7/28).
  • 岡田美智男:〈弱いロボット〉が変える社会、愛知県立みあい特別支援学校 講演会 (2017/8/1).
  • Michio Okada: Weak Robots: Human-dependent Robot and Social Embeddedness, Keynote Speech, The 17th Biennial Conference of The International Society of Theoretical Psychology, Rikkyo Univ. (2017/8/24).
  • 岡田美智男: HRI(Human-Robot Interaction)におけるインタラクションデザイン、ユーザの感性・感覚を考慮した設計に関する講習会、精密工学会(2017/8/28).
  • 岡田美智男:「弱いロボット」と人間のあいだ、自由人権協会京都 例会 (2017/9/8).
  • 岡田美智男:〈弱いロボット〉研究:人とロボットとの持ちつ持たれつの関係をめざして、東三河懇話会 (2017/11/21).
  • 岡田美智男:〈弱いロボット〉的思考のすすめ:人とシステムとの持ちつ持たれつの関係をめざして、三井情報システム協議会 (2017/12/20).

Grant

  • 科学研究費 基盤研究(A): 生態学的現象学による個別事例学の哲学的基礎付けとアーカイブ構築(代表者:河野哲也)
  • 科学研究費 基盤研究(B): 日本型「ロボット共生社会の倫理」のトランスディシプリナリーな探求と国際発信(研究代表者:神崎宣次)
  • 科学研究費 基盤研究(B) 26280102 : 関係論的な行為方略を備えるロボットとその関係発達プロセスに関する研究
  • 科学研究費 挑戦的萌芽研究 16K12512 : 〈弱いロボット〉に基づく関係発達論的な学びの場の構築とその応用
  • 「知の拠点」あいち重点研究プロジェクト(科学技術交流財団): 多人数会話型インタラクション技術