Books

Journals

  • Khaoula Youssef and Michio Okada: How a Minimally Designed Robot can Help Implicitly Maintain the Communication Protocol, Internal Journal of Social Robotics, pp. 1-18, First Online: 25 February 2017, doi:10.1007/s12369-017-0398-7
  • Khaoula Youssef and Michio Okada: Exploring the Social Bonding That Evolves Between a Human and a Minimally Designed Accompanying Robot, ヒューマンインタフェース学会論文誌 Vol.18, No.3, pp.261-274 (2016).
  • 香川真人、馬場翔太郎、竹田泰隆、岡田美智男:パネル型ロボットINAMOを介した共同的な遊びとコミュニケーションについて、ヒューマンインタフェース学会論文誌 Vol.18, No.3, pp.209-218 (2016).
  • 佐田和也、山際 康貴、岡田美智男:ゴミ箱ロボットにおける〈弱さ〉の表出について、ヒューマンインタフェース学会論文誌 Vol.18, No.3, pp.219-228 (2016).

International Conferences

  • Nihan Karatas, Soshi Yoshikawa and Michio Okada: NAMIDA: Sociable Driving Agents with Multiparty Conversation, MT2-02, The Fourth International Conference on Human- Agent Interaction (HAI 2016), Oct. 4-7, 2016.
  • Nihan Karatas & Michio Okada: An Overview of Sociable Robots in Multi-Party Interaction, Workshop on Group in HRI, Ro-man 2016, Columbia University, August 26-31, 2016.
  • Soshi Yoshikawa, Nihan Kataras, Michio Okada, Keiko Shimazaki, Chihiro Sannomiya and Kazunari Nawa: A Social Robot Platform for Personalized Interactive Companions, Robot Design Competition, ICSR2016, Kansas City, Nov 1-3, 2016.
  • Youssef Khaoula, Jaap Ham and Michio Okada: Investigating the Differences in Effects of the Persuasive Message’s Timing During Science Learning to Overcome the Cognitive Dissonance, Proc of ICSR 2016, 104-114, Kansas City, Nov 1-3, 2016.
  • Youssef Khaoula, Jaap Ham and Michio Okada: Investigating the Effects of the Persuasive Source’s Social Agency Level and the Student’s Profile to Overcome the Cognitive Dissonance, Proc of ICSR 2016, 115-125, Kansas City, Nov 1-3, 2016.
  • Marlena. R. Fraune, Yusaku Nishiwaki, Selma Šabanović, Eliot R. Smith and Michio Okada: Threatening Flocks and Mindful Snowflakes: How Group Entitativity Affects Perceptions of Robots, pp.205–213 Proc of HRI2017, Vienna, March 6-9, 2017.
  • Yusaku Nishiwaki, Masugi Furukawa, Soshi Yoshikawa, Nihan Karatas and Michio Okada: iBones: A Weak Robot to Construct Mutual Coordination for Handing Out Tissue Packs, p.413, HRI2017 (video session),Vienna, March 6-9, 2017.
  • Takeo Hamada, Michio Okada, and Michiteru Kitazaki: Jogging with a Virtual Runner using a See-Through HMD, pp.445–446 Proc of 2017 IEEE Virtual Reality (VR), Los Angels, March 20-22, 2017.
  • Marlena Fraune, Yusaku Nishiwaki, Selma Sabanovic, Eliot Smith, Michio Okada: How Group Entitativity affects Perceptions of Robots, 89th Annual Meeting of the Midwestern Psychological Association

Domestic Conferences

  • 塚本 浩祐, 西脇 裕作, 岡田 美智男:〈トウフ〉:非分節音を介した原初的コミュニケーションの可能性, ヒューマンインタフェースシンポジウム2016 DVD-ROM論文集, pp.245-250(2016/9/6-9,東京農工大学 東小金井).
  • 西脇裕作、吉見健太、大塚信吾、岡田美智男: 聞き手のアシストを引き出す幼児発話の不完全さとそのデザイン, ヒューマンインタフェースシンポジウム2016 DVD-ROM論文集, pp.255-260(2016/9/6-9,東京農工大学 東小金井).
  • 香川真人、岡田美智男: INAMO:ロボットを介した共同的な遊びとコミュニケーションについて, ヒューマンインタフェースシンポジウム2016 DVD-ROM論文集, pp.577-582(2016/9/6-9,東京農工大学 東小金井).
  • 林直樹、深町建太、岡田美智男:〈マコのて〉:つないだ手を介して引き出される志向的な構えについて, ヒューマンインタフェースシンポジウム2016 DVD-ROM論文集, pp.831-834(2016/9/6-9,東京農工大学 東小金井).
  • 新保 智喝、石川 将輝、 岡田 美智男:〈MoCoMo〉:多声的な情報環境における宛名性の効用について, ヒューマンインタフェースシンポジウム2016 DVD-ROM論文集, pp.803-808(2016/9/6-9,東京農工大学 東小金井).
  • 柄戸 拓也, 田村 真太郎, 岡田 美智男:TelePhos: 複数でおしゃべりする社交的なスマートフォン, エンタテインメントコンピューティングシンポジウム2016論文集, pp.319-322 (2016/11/05).
  • 田村 真太郎, 柄戸 拓也, 岡田 美智男:TelePho: スマートフォンを用いたソーシャルなロボット, エンタテインメントコンピューティングシンポジウム2016論文集, pp.323-326 (2016/11/05).
  • 新保 智喝、石川 将輝、香川 真人、岡田 美智男:〈MoCoMo〉:宛名性を伴う情報環境がユーザに与える 効果について, HAI シンポジウム 2016, (2016/12/3-4,東京大学 駒場キャンパス)
  • 西脇裕作、吉見健太、岡田美智男:言葉足らずの発話はなぜ人の心を引きつけるのか?, HAI シンポジウム 2016, (2016/12/3-4,東京大学 駒場キャンパス)
  • 吉川 宗志、Nihan Karatas、岡田 美智男:多人数インタラクション型ドライビングエージェント(NAMIDA)におけるインタラクションデザイン、HAI シンポジウム 2016, (2016/12/3-4,東京大学 駒場キャンパス)
  • 古川真杉、香川真人、柄戸拓也、田村真太郎、岡田美智男:アイ・ボーンズ:オドオドしながらティッシュを配ろうとするロボット、HAI シンポジウム 2016, (2016/12/3-4,東京大学 駒場キャンパス)

Contests

  • 平成28年度大学発新産業創出プログラム 技術シーズ選抜育成プロジェクト
  • 日本感性工学会 2016年度かわいい感性デザイン賞への応募(2016/5)

Demonstration

  • Mitsukoshi Experience Gathering, 9月14日(水)~20日(火),日本橋三越本店 本館1階 中央ホール
  • メッセナゴヤ2016 異業種交流展示会、10月26日~29日、メッセ名古屋
  • 第1回 ロボデックス―ロボット[開発]・[活用]展―, 2017年1月18日(水)~20日(金), 東京ビッグサイト
  • 第1回あいち小児ロボットセミナー、デモンストレーション、あいち小児保健医療総合センター、2017年2月8日(水).

Press & Media

  • (2017/3/26) 中京テレビ「ITパンプ」、52 ユニークロボット大集合!
  • (2017/2/8) 「豊橋技術科学大学 人間・ロボット共生リサーチセンター」、日本経済新聞
  • (2017/2/1) 「ロボットになぜ「弱さ」が必要なの!?――ロボットと生き物らしさをめぐって」、シノドス
  • (2017/1/26) 「県IoT推進ラボ始動」、中日新聞
  • (2017/1/18) ITmedia ニュース、「情報を小出しに伝えてくれるロボット「Muu」 決して“便利”ではないロボットに未来感」
  • (2017/1/19) ITmedia ニュース、「おどおどしながらティッシュを渡す「iBones」 少ない動きの、言葉を超えた表現力」
  • (2017/1/14) 朝日新聞、土曜別刷版be、Be report、「ローテクだから気づくこと」
  • (2016/11/7) 朝日新聞 朝刊1面、鷲田清一「折々のことば」、「あっ、そうか。自分で動けなければ、誰かに動かしてもらえばいいのか」
  • (2016/11/6) BSジャパン「未来EYES」
  • (2016/9/1) 日刊工業新聞 総合1面、人の手借りたい? 豊橋技科大 弱いロボ実証
  • (2016/8/1) 朝日新聞出版 AERA, No.33, 〈弱いロボット〉と人との新たな共生関係を探る
  • (2016/7/7) 日経産業新聞コラム SmartTimes, 新井紀子、「弱いロボ」のいじらしさ
  • (2016/9) NATURE, NATURE JOBS, Spotlight on Technology University in Japan
  • 岡田美智男研究室:なんにもできない、いろいろできちゃう、弱いロボット、『ロボコンマガジン』Vol.106、p.13、2016.7、オーム社.
  • The soft side of robots: elderly care – FT World – World & Global Economy Video (May 6, 2016)
  • 名古屋テレビ「反転の光」 (2016/5/1)
  • 岡田美智男,安藤義浩(対談):人はみな支え合っていきるもの,弱いロボットがそれを教えてくれた,月間『同朋』,pp.5-13,東本願寺出版 (2016/6) .

Invited Articles

  • 岡田 美智男:〈弱いロボット〉研究のめざすもの、人間生活工学、Vol.17, No.1, pp.9-13 (2016).
  • 岡田美智男:人との関わりを指向する〈弱いロボット〉とその展開,日本ロボット学会誌,Vol.34, No.5, pp.1-5 (2016/6).
  • 岡田美智男:ひととロボットが寄り添うとき、『世界思想』2017春 44号、世界思想社 (2017).
  • 岡田美智男:モジモジ感から醸し出される〈内的説得力〉、『現代思想』、3月臨時増刊号・美しいセオリー 青土社(2017).
  • 一般社団法人日本ロボット工業会監修、ネイチャー&サイエンス制作:『ロボット大研究3』、フレーベル館(2017/3).

Patent

  • 特願 2016-197875 岡田美智男、柄戸拓也、田村真太郎: 「表示・伝達ロボット」,国立大学法人豊橋技術科学大学,出願日:平成28年(2016) 10月 6日.
  • 特願 2016-234723 西脇裕作、吉見健太、岡田美智男:「対話型情報提示システムおよび対話型情報提供方法、出願日:平成28(2016)年12月2日.

Invited Lectures & Seminars

  • 岡田美智男:〈弱いロボット〉研究と学習科学との接点をさぐる,静岡大学教育学部 講演会 (2016/5/15).
  • 岡田美智男:HRI(Human-Robot Interaction)研究からみた人とロボットとの新たなコミュニケーションの可能性、第4回医療・介護等分野ロボット実用化ワーキンググループ,あいちロボット産業クラスター推進協議会 (2016/6/13).
  • 岡田美智男:〈弱いロボット〉に備わるチカラとは?、夢ナビ・ライブ、ナゴヤドーム (2016/7/21).
  • 岡田美智男:ロボットになぜ〈弱さ〉が必要なの?、あいちサイエンスフェスティバル2016、サイエンストーク (2016/10/13).
  • 岡田美智男:ソーシャルなロボットを介したクルマとドライバーとのインタフェースデザイン、豊橋技術科学大学 未来ビークルシティリサーチセンター 第20回シンポジウム (2016/11/25).
  • 岡田美智男:〈弱いロボット〉研究の社会実装にむけて、豊橋技術科学大学ブレイン情報アーキテクトWS第2回 (2016/11/28).
  • 岡田美智男:人工知能の思いやり ~ロボットをケアの視点から見つめなおす~、ケアとソリューションフォーラム 『AIとケア』、一般財団法人住友生命福祉文化財団、一般財団法人たんぽぽの家(2016/12/12).
  • 岡田美智男:人のアシストを上手に引き出す〈弱いロボット〉とその応用について、第1回あいち小児ロボットセミナー、デモンストレーション、あいち小児保健医療総合センター(2017/2/8).
  • 岡田美智男:〈弱いロボット〉の社会実装研究プロジェクト、開学40周年記念事業 文部科学省研究大学強化促進事業 豊橋技術科学大学シンポジウム『東三河から世界へ』~産学官連携による新しい価値の創造~ (2017/2/14).
  • 岡田美智男:〈弱いロボット〉研究の目指すもの、第11回内部観測研究会、早稲田大学理工学部(2017/2/25-26).
  • 岡田美智男:サイエンスカフェ「科学でグッドコミュニケーション #弱いロボット #鳥?」、豊橋市まちなか図書館整備推進室(2017/3/25)

Grant

  • 科研費、基盤研究(A):24242001 知のエコロジカル・ターン:人間的環境回復のための生態学的現象学 (研究代表者:河野哲也)
  • 科研費、基盤研究(B):26280102 関係論的な行為方略を備えるロボットとその関係発達プロセスに関する研究
  • 科研費、基盤研究(B):日本型「ロボット共生社会の倫理」のトランスディシプリナリーな探求と国際発信(研究代表者:神崎宣次)
  • 科研費、挑戦的萌芽研究:〈弱いロボット〉に基づく関係発達論的な学びの場の構築とその応用