Books

  • 岡田美智男・松本光太郎共編著:『ロボットの悲しみ – コミュニケーションをめぐる人とロボットの生態学』、新曜社 (2014).
  • 岡田美智男:〈弱さ〉の復権、日本文藝家協会編:『ベスト・エッセイ2014』(再録)、pp.113-116、光村図書 (2014).
  • 岡田美智男 「愉しみ」としての身体……次世代コミュニケーション、遊び/遊ばれる、エコロジカル・マインド (再録)、公益財団法人たばこ総合研究センター (編集) :『談 100号記念選集』、水曜社 (2014/10/17).
  • 岡田美智男:私たちが〈身体性〉を備えるとはどういうことなのか?、『Science Book Travel – 世界を見晴らす100冊』、河出書房新社 (2015).

Journals

  • Naoki Ohshima , Yasuke Ohyama, Yuki Odahara, P. Ravindra S. De Silva, and Michio Okada: Talking-Ally: The Influence of Robot Utterance Generation Mechanism on Hearer Behaviors, International Journal of Social Robotics, Volume 7, Issue 1, Pages 51-62 (2015/2).

International Conferences

  • 岡田美智男:「弱いロボット」研究からみた関係論的なケアの可能性、『認知症ケア事例ジャーナル』Vol.7, No.4, 一般社団法人日本認知症ケア学会 (2015).
  • 岡田美智男:第5回日本生態心理学会大会報告、生態心理学研究、Vol.8, No.1, 日本生態心理学会 (2015).
  • 岡田美智男:「となりのロボット」(全12回の連載)、すばる、集英社 (2013-).
  • 岡田美智男:WEBRONZA+環境・科学、朝日新聞デジタル (2014-).

Domestic Conferences

  • 上原孝紀,山際康貴,蔵田洋平,吉見健太,P.Ravindra S. De Silva,岡田美智男:多人数会話への参加に基づくソーシャルインタフェースとそのグラウンディング手法,ヒューマンインタフェースシンポジウム2014 DVD-ROM論文集,pp. 629-634 (2014/9/9-12).
  • 蔵田 洋平, 松下 仁美, 新保 智喝, P.Ravindra De Silva, 岡田 美智男: Talking-Ally:発話において志向性の表示が聞き手に与える影響について, ヒューマンインタフェースシンポジウム2014 DVD-ROM論文集, pp. 624-627 (2014/9/9-12).
  • 松下 仁美, 蔵田 洋平, 新保 智喝, P.Ravindra De Silva, 岡田美智男: Talking-Ally:聞き手性に配慮した発話に備わる説得性について, ヒューマンインタフェースシンポジウム2014 DVD-ROM論文集, pp. 77-82 (2014/9/9-12).
  • 深町 建太, 野坂 竜也, 竹田 泰隆, P.Ravindra De Silva, 岡田 美智男: マコのて:手をつなぎ一緒に歩く共感的なインタフェースに向けて, ヒューマンインタフェースシンポジウム2014 DVD-ROM論文集, pp. 599-604 (2014/9/9-12).
  • 野坂 竜也, 深町 建太, 竹田 泰隆, P.Ravindra De Silva, 岡田 美智男: 一緒に散歩するロボット「マコのて」における手をつなぎ合うことの効果, ヒューマンインタフェースシンポジウム2014 DVD-ROM論文集, pp. 83-88 (2014/9/9-12).
  • 伊藤 夏樹, 堀田 大地, 竹田 泰隆, P.Ravindra De Silva, 岡田 美智男: Pelat:ロボットのおぼつかない振る舞いに立ち現れる生き物らしさ, ヒューマンインタフェースシンポジウム2014 DVD-ROM論文集, pp. 605-610 (2014/9/9-12).
  • 川上 悟, 佐田 和也, P.Ravindra De Silva, 岡田 美智男: 子どもたちのコミュニティに対するゴミ箱ロボットの参加方略について, ヒューマンインタフェースシンポジウム2014 DVD-ROM論文集, pp. 619-624 (2014/9/9-12).
  • 馬場 翔太郎、竹田 泰隆、Ravindra De Silva、 岡田 美智男: となりのINAMO:お互いを踏み台にしながらゴールを目指すパネル型ロボット群, Entertainment Computing2014論文集,pp.80-83 (2014/9/12-14).
  • 伊藤 夏樹, 堀田 大地, 竹田 泰隆, P.Ravindra S. De Silva, 岡田 美智男: Pelat:おぼつかない振る舞いが生み出す「場」について, 第12回情報学ワークショップ (WiNF2014) 論文集, pp. 191-196 (2014/11/29).
  • 佐田 和也, 川上 悟, P.Ravindra S. De Silva, 岡田 美智男: Sociable Trash Box:ゴミ箱ロボットが社会性を備えるとは?, 第12回情報学ワークショップ(WiNF2014) 論文集, pp. 17-20 (2014/11/29).
  • 堀田 大地, 伊藤 夏樹, 竹田 泰隆, P.Ravindra S. De Silva, 岡田 美智男: Pelat:おぼつかなさを有するロボットと人との関わりについて, Human-Agent Interaction シンポジウム 2014 (HAI-2014) 論文集, pp. 41-47(2014/12/13-14, 岐阜大学 駅前サテライトキャンパス).
  • 山際康貴, 上原孝紀, 蔵田洋平, 吉見健太, P.Ravindra S. De Silva, 岡田美智男:多人数会話の生成における共感的なグラウンディング手法とその効果について, Human-Agent Interaction シンポジウム 2014 (HAI-2014) 論文集, pp. 213-221(2014/12/13-14, 岐阜大学 駅前サテライトキャンパス).
  • 蔵田 洋平, 松下 仁美, P.Ravindra De Silva, 岡田 美智男: 「聞き手性」を配慮した発話生成系における聞き手状態の把握手法, Human-Agent Interaction シンポジウム 2014 (HAI-2014) 論文集, pp. 58-61(2014/12/13-14, 岐阜大学 駅前サテライトキャンパス).
  • 伊藤 夏樹, 堀田 大地, 竹田 泰隆, P.Ravindra S. De Silva, 岡田 美智男: Pelat:おぼつかない振る舞いが生みだす「場」の構成原理を探る, Human-Agent Interaction シンポジウム 2014 (HAI-2014) 論文集, pp. 48-52(2014/12/13-14, 岐阜大学 駅前サテライトキャンパス).
  • 馬場 翔太郎、竹田 泰隆、Ravindra De Silva、 岡田 美智男: INAMO: 人と一緒に「遊び」を組織するロボットを目指して, Human-Agent Interaction シンポジウム2014(HAI-2014)論文集, pp.53-57(2014/12/13-14,岐阜大学 駅前サテライトキャンパス).

Contests

  • Soshi Yoshikawa, Nihan Karatas, P. Ravindra S.De Silva, Michio Okada:NAMIDA: A Social Cloud-based Futuristic Driving Agent , 6th Robot Design Competition, The six International Conference on Social Robotics, (ICSR2014), Selected as competition finalist .

Demonstration

Press & Media

  • (2015/1/28) 中日新聞 (高齢者支援ロボ 弱さも魅力に 愛知・豊明市でシンポ 可能性探る)
  • (2014/7/27) BSフジ ガリレオX #81「ロボットとどう付き合うか? 関わりから探る“人とロボットの生態学”」
  • (2014/6/28) NHK BSプレミアム まるごと知りたい!AtoZ「ここまでスゴイ! 驚きのロボット大集合」
  • (2014/6/17) 放送大学 共通科目(一般科目(自然系))「日常生活のデジタルメディア」 �健康とデジタルメディア
  • (2015/3/3) エンジニアtype – エンジニアのシゴト人生を考えるWebマガジン (高性能=正義とは限らない~「弱いロボット」が教えてくれる、人の心を動かすモノづくり【連載:匠たちの視点・岡田美智男】)
  • 弱いロボットが未来をひらく(いのちの音色)、『ちゃぐりん』9月号、pp.68-71、家の光協会(2014).
  • (2014/7) JAPAN QUALITY REVIEW, JQR No.22 特集:”弱い”を”強い”にする発想、pp.16-17 .
  • (2014/10)「弱いロボット」を通して (インタビュー・今月の人)、『子とともに ゆう&ゆう』10月号、pp.6-8、愛知県教育振興会 .
  • (2014/9/12) 岡田美智男:なぜ「弱いロボット」を研究するのか ――人とロボットの共生社会を探る、イミダス解体新書、デジタルイミダス、集英社 .
  • (2014/7) 「弱いロボット」から教わること、『仏教の生活』、平成26年夏・お盆号/247、中山書房仏書林 (2014).
  • (2015)「弱さ」を力にするコミュニケーションロボット、孫奈美:『みんなを幸せにする 新しい福祉技術 ③』、pp.30-33、汐文社 .
  • (2014/4/1) The Asahi Shimbun, ‘Weak’ robots win people over with strong social skills
  • (2014/4/5) 中日こどもウィークリー 1・3面 「写真を遊ぶぅ きょうの1面って?」
  • 『弱いロボット』書評, SEC Jounal No.9, No.4 (2014).

Invited Articles

  • 岡田美智男:「弱いロボット」研究からみた関係論的なケアの可能性、『認知症ケア事例ジャーナル』Vol.7, No.4, 一般社団法人日本認知症ケア学会 (2015).
  • 岡田美智男:第5回日本生態心理学会大会報告、生態心理学研究、Vol.8, No.1, 日本生態心理学会 (2015).
  • 岡田美智男:「となりのロボット」(全12回の連載)、すばる、集英社 (2013-).
  • 岡田美智男:WEBRONZA+環境・科学、朝日新聞デジタル (2014-).

Patent

  • 意願2014-026088、データ表示装置、吉川宗志、デシルバ・ラビンドラ、岡田美智男、豊橋技術科学大学、平成26 (2014) 年11月21日
  • 特許第5636667号 (特願2009-254158)、情報提示システム及び情報提示方法、岡田美智男、大林真人、塚原裕史、吉澤顕、株式会社デンソーアイティラボラトリー、豊橋技術科学大学 (平成21年(2009)11月5日出願、平成26年(2014)10月31日登録).

Invited Lectures & Seminars

  • 岡田美智男:「弱いロボット」研究の目指すもの、第92回エンタテインメントロボットフォーラム(ERF) (2014/5/30).
  • 岡田美智男:ヒューマン=ロボットインタラクション(HRI)研究への招待、特別講演会、長岡工業高等専門学校(2014/5/27).
  • 岡田美智男:「弱いロボット」研究の目指すもの ~ロボットとの新たな共生関係の構築にむけて~、ロボットシンポジウム2014名古屋 ~安心・快適な社会の実現に貢献する次世代ロボット~ (2014/10/22).
  • 岡田美智男:「弱いロボット」研究の目指すもの、応用脳科学コンソーシアム「豊橋技科大ブレインアーキテクトワークショップ第2回」(2014/10/27).
  • 岡田美智男:コミュニケーションに対する構成論的理解にむけて ~「弱いロボット」と人との関わりを手がかりとして、国立民族学博物館 学術潮流サロン「コミュニケーションの由来と未来」(2014/10/31).
  • 岡田美智男:ひとりでできるって、そんなにすごいことなの? ~「弱いロボット」にみる「能力」と「学び」について~、平成26年度愛知県数学教育研究会高等学校部会研究大会 講演 (2014/11/4).
  • 岡田美智男:弱いロボットーできないという希望、「これからの創造のためのプラットフォーム」プロジェクト、情報科学芸術大学院大学(IAMAS) (2014/11/6).
  • 岡田美智男:「弱さ」が創発するレジリエンス、プラネタリーデザイン講座、京都造形芸術大学 外苑キャンパス (2014/12/3).
  • 岡田美智男:「弱いロボット」研究とロボット倫理学との接点をさぐる、「ロボット工学と倫理」研究会、名古屋大学 (2015/1/10).
  • 岡田美智男:「弱いロボット」研究からみた関係論的なケアの可能性,高齢者生活活動支援ロボットセンター公開シンポジウム,独立行政法人国立長寿医療研究センター(2015/1/17).
  • 岡田美智男:「弱いロボット」って、どんなロボット?、豊橋市民大学トラム、豊橋技術科学大学連携講座「ロボットと人間の未来 最先端技術を知る・触れる」(2015/1/31).
  • 岡田美智男:「弱いIA」の可能性、「アーキテクティングハピネス」、World IA Day in Tokyo (2015/2/21).
  • 岡田美智男:「弱いロボット」研究の目指すもの、コミュニケーションの分析と応用研究会、東京電機大学 (2015/2/27).
  • 岡田美智男:ヒューマン・ロボットインタラクションにおける倫理的な側面について、同志社大学 関係論的システムデザイン研究センター 第8回シンポジウム、同志社大学(2015/3/1-2).
  • 岡田美智男:「弱いロボット」研究の目指すもの、人間-ロボット共生リサーチセンター月例研究会、豊橋技術科学大学(2015/3/5).
  • 岡田美智男:「弱いロボット」研究の目指すもの、「ロボットとジェンダー」研究会、奈良女子大学(2015/3/9).
  • 岡田美智男:言語情報学 V、立命館大学言語教育情報研究科 (2014/8).
  • 岡田美智男:遊びと芸術、神戸大学発達科学部 (2014/12).

Grant

  • 基盤研究(A):24242001 知のエコロジカル・ターン:人間的環境回復のための生態学的現象学 (研究代表者:河野哲也)
  • 基盤研究(B):26280102 関係論的な行為方略を備えるロボットとその関係発達プロセスに関する研究
  • 挑戦的萌芽研究:24650053 聞き手との相互行為的調整に基づく発話生成システムに関する研究
  • 共同研究:(株)やまねメディカル
  • 共同研究:NTTコミュニケーションズ(株)
  • 共同研究:日本自動車部品総合研究所