Books

  • 岡田美智男:モノと者の間にあるもの ― ロボット研究から『モノ学』へのアプローチ、鎌田東二編著『モノ学の冒険』、pp.203-219, 創元社(2009/12).
  • 岡田美智男:リソースの中に埋め込まれた学び ― 次世代ロボット創出プロジェクトの実践から、佐伯 胖監修、渡部 信一編:『「学び」の認知科学事典』、pp.525-540 、大修館書店(2010/2/10).
  • 岡田美智男:人の認知からみたインタラクションのデザイン、松原仁、野田五十樹、松野文俊、稲見昌彦(編):『ロボット情報学ハンドブック』、ナノオプトエナジー (2010/3).

Journals

  • 吉池佑太、岡田美智男:ソーシャルな存在とは何か― Sociable PC に対する同型性の帰属傾向について、電子情報通信学会論文誌 Vol.J92-A, No.11, pp.743-751 (2009/11).
  • 鴨田 貴紀, 角 裕輝, 竹井 英行, 吉池 佑太, 岡田 美智男:Sociable Dining Table: 相互適応による「コンコン」インタフェースに向けて、ヒューマンインタフェース学会論文誌、Vol.12, No.1, pp.57-70 (2010/2).

International Conferences

  • Yuta Yoshiike, P. Ravindra De Silva and Michio Okada: Cues for Sociable PC: Coordinate and Synchronize Its Cues based on User Attention and Activities on Display, Proc. of the 5th ACM/IEEE International Conference on Human-Robot Interaction(HRI2010), pp.135-136, March 2-5 2010, Osaka.
  • Yuto Yamaji, Taisuke Miyake, Yuta Yoshiike, P. Ravindra De Silva and Michio Okada: STB: Human-Dependent Sociable Trash Box, Proc. of the 5th ACM/IEEE International Conference on Human-Robot Interaction(HRI2010), pp.197-198, March 2-5 2010, Osaka.
  • Yuki Kado, Takanori Kamoda, Yuta Yoshiike, P. Ravindra De Silva and Michio Okada: Sociable Dining Table: The Effectiveness of a ”KonKon?” Interface for Reciprocal Adaptation, Proc. of the 5th ACM/IEEE International Conference on Human-Robot Interaction(HRI2010), pp.105-106, March 2-5 2010, Osaka.
  • Yuta Yoshiike, Yuto Yamaji, Taisuke Miyake, P. Ravindra De Silva and Michio Okada: Sociable Trash Box, Proc. of the 5th ACM/IEEE International Conference on Human-Robot Interaction (HRI2010), p.337, March 2-5 2010, Osaka.(video session)

Domestic Conferences

  • 大島直樹・岡澤航平・岡田美智男:Sociable Spotlight : 会話の場に参入する気ままなクリーチャ, インタラクション2009 インタラクティブ発表・スタンダードSB30 (デモ部門) (2010/3).
  • 山地 雄土, 三宅 泰亮, 吉池 佑太, 岡田 美智男 弱さをチカラに:ゴミ箱ロボット(Sociable Trash Box)と子どもたちとの関わりを探る,HAIシンポジウム2009資料集 (in USB memory),1B-2 (2009/12/4-5).
  • 角裕輝,鴨田貴紀,吉池佑太,岡田美智男 Sociable Dining Table: 「コンコン」インタフェースに向けた相互適応モデルの検討,HAIシンポジウム2009資料集 (in USB memory),1B-5 (2009/12/4-5).
  • 吉池佑太,岡田美智男 そばにいるね:“並ぶ関係”に基づくSociable PCとのインタラクションについて,HAIシンポジウム2009資料集 (in USB memory),2A-3 (2009/12/4-5). file1b-5.pdf
    大島直樹・岡澤航平・岡田美智男:TableTalkPlus: 多人数会話を媒介するインタラクティブコンテンツとその会話に与える影響について、電子情報通信学会ヒューマンコミュニケーショングループ(HCG) ヒューマンコミュニケーション基礎研究会 (HCS) HCS2009-49、pp.5-10 (2009/10/8).
  • 岡澤 航平, 大島 直樹, 宇都 裕紀, 岡田 美智男:TableTalkPlus:参与者の共同性を引き出すインタラクティブコンテンツとそのデザイン、ヒューマンインタフェースシンポジウム2009論文集, pp291-294 (2009/9/2-4).
  • 小嶋 宏幸, 岡田 美智男:Mawari: 多人数会話の「緩やかさ」を利用したソーシャルインタフェース、ヒューマンインタフェースシンポジウム2009論文集, pp.271-274 (2009/9/2-4). file1414.pdf
    山地雄土, 三宅泰亮, 吉田善紀, 吉池佑太, 岡田美智男:群れるゴミ箱ロボット:緩やかな共同性とその社会的存在としての帰属、ヒューマンインタフェースシンポジウム2009論文集, pp.571-574 (2009/9/2-4).
  • 吉田 幸太郎, 中村 那大, 吉池 佑太, 岡田 美智男:Activits:ミニマルな活動履歴の共有に基づくつながり感の創出に向けて、ヒューマンインタフェースシンポジウム2009論文集, pp.287-290 (2009/9/2-4).
  • 鴨田 貴紀, 角 裕輝, 竹井 英行, 吉池 佑太, 岡田 美智男:Sociable Dining Table: 「コンコン」インタフェースに向けた相互適応手法の検討、ヒューマンインタフェースシンポジウム2009論文集, pp.281-286 (2009/9/2-4).
  • 福井 隆, 竹井 英行, 竹田 泰隆, 岡田 美智男:GamagoriMikanRobot?: 人と人とのつながりを引き出すソーシャルメディエータを目指して、ヒューマンインタフェースシンポジウム2009論文集, pp.601-604 (2009/9/2-4).

Contests

  • 竹田泰隆: CoLUMn Gear ~ぼくのからだがうごくまで~、国際学生対抗バーチャルリアリティコンテスト (IVRC) 2009 (2009/7/15, 書類審査・合格).
  • 宇都裕紀: Chat de Mikan ~未来のおしゃべり空間~、国際学生対抗バーチャルリアリティコンテスト (IVRC) 2009 (2009/7/15, 書類審査・合格).
  • 三宅泰亮: なにをみているの? – Is Anybody Here ? -、国際学生対抗バーチャルリアリティコンテスト (IVRC) 2009 (2009/7/15, 書類審査・合格).

Demonstration

  • あいROBO応援キャラバン,福祉村病院 (2009/12/14).
  • テックスビジョン09ミカワ(2009/10/16).
  • ロボワールド2009 (2009/7/25-27).
  • 第3回公開シンポジウム「次世代ロボット創出プロジェクト」(2010/3).

Press & Media

  • RobotWatch(2009/10/22):HRP-4Cやパペじろうが活躍する「DIGITAL CONTENT EXPO 2009」開幕~ロボット、VR、3Dなど未来技術コンテンツを体感できるイベント
  • RobotWatch(2009/10/23):洗濯物畳みロボ、透明ゲルインターフェイス、3D映像など
  • 「蒲郡みかんロボット、他」、NHK ほっとイブニング (2009/10/30).
  • 「弱いロボット」能動性引き出す、読売新聞夕刊科学面 (2009/9/24).
  • 長寿革命、読売新聞、(2009/8/4).
  • ミカンロボ実用化探る、東日新聞、(2009/7/14).
  • 待ち遠しいミカン型ロボット、東愛知新聞、(2009/7/17).
  • 次世代ロボットを福祉現場へ,あいROBO応援キャラバン,東愛知新聞,(2009/12/15).
  • イッポウ,CBCテレビ (2009/12/14).
  • イッポウ,CBCテレビ (2010/1/4).
  • 中部経済新聞「メディア技術など展望」(2010/3/11).
  • 東愛知新聞「次世代ロボット集合 13日に「ここにこ」でシンポ」(2010/3/13).
  • 東愛知新聞「次世代ロボットプロジェクト 豊橋技術科学大でシンポ」(2010/3/14).
  • 東日新聞「未来志向の17体ならぶ」(2010/3/15).
  • 東日新聞「豊橋技科大は世界レベル」 (2010/3/21).

Invited Articles

  • 岡田美智男:「とりあえずの一歩」を踏み出すために、精神看護、Vol.12, No.3, pp.66-75 (2009.5).
  • 岡田美智男:ソーシャルなロボティクスと会話分析研究との接点を探る ― 社会的相互行為に立ち会う視点の位置を巡って ―、誌上討論 ― 「聞き手行動から見たコミュニケーション」、『認知科学』、Vol.16, No.4, pp.487-493 (2009.12).
  • 栗山繁、岡田美智男、竹中司、松島史朗、三浦純:人間とロボットが共生するための空間創出、ヒューマンインタフェース学会誌 Vol.12, No.1, pp.13-18 (2010/2).

Patent

  • 特願2009-254158、情報提示システム及び情報提示方法、岡田美智男、大林真人、塚原裕史、吉澤顕、株式会社デンソーアイティラボラトリー、豊橋技術科学大学 (平成21年(2009)11月5日.
  • 意匠登録、登録第1363655号、意願2008-015767、コミュニケーションロボット、蒲郡商工会議所、豊橋技術科学大学 (2009/5/29).
  • 意匠登録、登録第1363967号、意願2008-015768、コミュニケーションロボット、蒲郡商工会議所、豊橋技術科学大学 (2009/5/29).

Invited Lectures & Seminars

  • 岡田美智男:社会的ロボティクスとコミュニケーション研究の接点を探る、「心の科学の基礎論」研究会 (2009/11/14).
  • 岡田美智男:コミュニケーションと感覚価値,モノ学・感覚価値研究会国際シンポジウム科学部会統括シンポジウム,京都大学稲盛財団記念館 (2010/1/30).
  • 岡田美智男:『発達科学への招待』、神戸大学発達科学部 (2009/5).
  • 岡田美智男:言語情報学 V、立命館大学言語教育情報研究科 (2009/8).
  • 岡田美智男:コミュニケーションロボットの社会への応用、ベンチャービジネス論2、追手門学院大学/経営学部 (2009/12).
  • 岡田美智男:遊びと芸術、神戸大学発達科学部 (2009/12).
  • 岡田美智男:次世代ヒューマンインタフェース,早稲田大学 (2010/1/19).
  • 岡田美智男:人工知能論、京都嵯峨芸術大学 (2010/2).

Grant

  • SCAT研究費助成:参加メタファに基づくソーシャルインタフェースの研究
  • 文部科学省科研費(萌芽研究):関係性発達障害児の療育を支援するソーシャルメディエータの研究
  • 文部科学省科研費(基盤研究B):コミュニケーションの『場』に対する構成的理解とその応用に関する研究
  • 文部科学省科研費(基盤研究B):生態学的なコミュニケーション論と社会的アフォーダンスに関する実証哲学的研究
  • 文部科学省 産学連携による実践型人材育成事業:次世代ロボット創出プロジェクト
  • 文部科学省 理数学生応援プロジェクト:TUTオープンチャレンジプロジェクト