Pelat (2012-)

ふらふら、よたよた。倒れそうでいて、倒れない… そのおぼつかない振る舞いに目が離せない。いまにも倒れそうな動きに、思わず手を差し伸べてしまう…

〈ペラット〉は、なにも役に立ちそうもないけれど、そこに居ないとなんだかさびしい気持ちになる、どこかほっとけない「いきもの」です。

Unsteady and teetering. About to fall but doesn’t… These uncertain movements keep your attention. About to fall at any moment, the unsteady actions unknowingly attracts a helping hand.

Pelat doesn’t seem have a purpose, but without it near us, a feeling of sadness occurs. Pelat is a “creature” we can’t leave alone!

発表論文等

全国大会・シンポジウム等の予稿集

  • 佐々木 直人、伊藤 夏樹、竹田 泰隆、岡田 美智男:Pelat : おぼつかない振る舞いに備わる〈ちから〉の探究、Human-Agent Interaction シンポジウム 2015(HAI – 2015) 論文集、pp.212-215 (2015.12).
  • 伊藤 夏樹、佐々木 直人、竹田 泰隆、デシルバ ラビンドラ、岡田 美智男:Pelat Computing: フラフラ・ヨタヨタが引き出す〈ちから〉について、エンタテインメントコンピューティング2015 論文集、 pp.487-492 (2015.9).
  • 伊藤 夏樹、堀田 大地、竹田 泰隆、P.Ravindra S. De Silva、岡田 美智男:Pelat:おぼつかない振る舞いが生みだす「場」の構成原理を探る、Human-Agent Interaction シンポジウム 2014 (HAI-2014) 論文集、pp. 48-52 (2014.12).
  • 堀田 大地、伊藤 夏樹、竹田 泰隆、P.Ravindra S. De Silva、岡田 美智男:Pelat: おぼつかなさを有するロボットと人との関わりについて、Human-Agent Interaction シンポジウム 2014 論文集、pp.41-47 (2014.12).
  • 伊藤 夏樹、堀田 大地、竹田 泰隆、P.Ravindra S. De Silva、岡田 美智男:Pelat: おぼつかない振る舞いが生み出す「場」について、第12回情報学ワークショップ 論文集, pp.191-196 (2014.11).
  • 伊藤 夏樹、堀田 大地、竹田 泰隆、P.Ravindra De Silva、岡田 美智男:Pelat: ロボットのおぼつかない振る舞いに立ち現れる生き物らしさ、Human-Agent Interaction シンポジウム 2014(HAI – 2014) DVD-ROM 論文集、pp.605-610 (2014.9.9-12).
  • 堀田大地、伊藤 夏樹、竹田泰隆、P.Ravindra De Silva、岡田 美智男:Pelat: おぼつかない振る舞いを特徴とするロボットと人との関わりについて、Human-Agent Interaction シンポジウム 2013(HAI – 2013) DVD-ROM 論文集, pp.605-608 (2013.9.10-13).
  • 堀田大地、山本直輝、P. Ravindra De Silva、岡田美智男:Pelat: おぼつかない動きに引き出される子どもたちの構えについて、第10回 情報学ワークショップ, pp.129-132 (2012.12.8-9).

コンテスト等への応募

  • 堀田大地、山本直輝、澤田翔平:ぺらっと空気相撲、国際学生対抗バーチャルリアリティコンテスト 2012 (2012).

受賞歴

  • Human-Agent Interaction シンポジウム 2014 (HAI-2014) Impressive Poster Award
    伊藤 夏樹、堀田 大地、竹田 泰隆、P.Ravindra S. De Silva、岡田 美智男:Pelat: おぼつかない振る舞いが生みだす「場」の構成原理を探る、、Human-Agent Interaction シンポジウム 2014 (HAI-2014) 論文集、pp. 48-52 (2014.12).