MoCoMo

「おしあいへしあい」しながら
自らの存在を主張しあうクリーチャ

世間にあふれる情報を抱えて集まってくる、画面の中に棲う仮想的な生き物。「おしあいへしあい」しながら、自らの存在を主張します。そんな彼らとふれあうことで、私たちに「予期せぬ発見」をもたらしてくれます。

“Hustling and bustling”, these creatures try to capitalize their existence.

Virtual creatures who live in the screen, they gather information from all around the world and compete against each other to present them. Interacting with them, we find unexpected discoveries…

 

発表論文等

全国大会・シンポジウム等の予稿集

  • 新保 智喝、石川 将輝、香川 真人、岡田 美智男:〈MoCoMo〉:宛名性を伴う情報環境がユーザに与える 効果について、Human – Agent Interactionシンポジウム2016 (HAI-2016)論文集(2016.12).
  • 新保 智喝、石川 将輝、 岡田 美智男:〈MoCoMo〉:多声的な情報環境における宛名性の効用について、ヒューマンインタフェースシンポジウム2016 DVD-ROM論文集、pp.803-808(2016.9).
  • 新保智喝、吉川 宗志、岡田 美智男:MoCoMo:宛名性,対話性,多声性を考慮した情報提示システムとインタラクション、Human-Agent Interactionシンポジウム 2015 (HAI-2015) 論文集、pp. 203-207(2015.12).
  • 新保智喝、吉川宗志、P.Ravindra S. De Silva、岡田美智男:MoCoMo:多声性, 宛名性, 対話性を考慮する情報アーキテクチャについて、ヒューマンインタフェースシンポジウム2015 DVD-ROM論文集、 pp.743-746(2015.9).

受賞歴

  • Human – Agent Interactionシンポジウム2016 (HAI-2016) Outstanding Research Award
    新保 智喝、石川 将輝、香川 真人、岡田 美智男:〈MoCoMo〉:宛名性を伴う情報環境がユーザに与える 効果について、Human – Agent Interactionシンポジウム2016 (HAI-2016)論文集(2016.12).