iBones (2013-)

もじもじしながらティッシュを
くばろうとするロボット

街角にただずみティッシュをくばろうとするも、そのタイミングがなかなかつかめない…。そのおどおどした姿におもわず引き込まれてしまう。

A shy robot who nervously tries to hand out tissues

iBones stands on the street corner and nervously tries to hand out tissues but just can’t get the timing right… This nervous appearance unknowingly attracts the attention of people.

発表論文等

解説・総論

  • 岡田美智男:モジモジ感から醸し出される〈内的説得力〉、『現代思想』、3月臨時増刊号 第45巻第5号、pp.136-139、青土社(2017).

国際会議

  • Yusaku Nishiwaki, Masugi Furukawa, Soshi Yoshikawa, Nihan Karatas and Michio Okada: iBones: A Weak Robot to Construct Mutual Coordination for Handing Out Tissue Packs, p.413, HRI2017 (video session),Vienna, March 6-9, 2017

全国大会・シンポジウム等の予稿集

  • 見目 海人、西脇 裕作 、香川 真人、岡田 美智男:アイ・ボーンズ:モジモジしながらティッシュを配ろうとするロボット、エンタテインメントコンピューティング2017論文集、pp.368-370 (2017.9).
  • 古川真杉、香川真人、柄戸拓也、田村真太郎、岡田美智男:アイ・ボーンズ:オドオドしながらティッシュを配ろうとするロボット、Human – Agent Interactionシンポジウム2016 (HAI-2016)論文集(2016.12).
  • 古川真杉、P.Ravindra S. De Silva、岡田美智男:i-Bones:コミュニケーションにおける子供が行うロボットの行為に対する意味付けについて、ヒューマンインタフェースシンポジウム2015 DVD-ROM論文集、 pp.703-706(2015.9).
  • 高羽雄太、田中大希、デシルバラビンドラ、岡田美智男:i-Bones:子どもたちのロボットに対する構えを探る、情報学ワークショップ2013(WiNF2013) DVD-ROM論文集、pp. 185-188 (2013.12).

コンテスト等への応募

  • 柄戸拓也、田村真太郎、古川真杉、吉川宗志、吉見健太、西脇裕作、岡田美智男:〈アイ・ボーンズ〉ティッシュをくばろうとするロボット、日本感性工学会 2016年度かわいい感性デザイン賞(2016.5).

受賞歴

  • エンタテインメントコンピューティング2017 ベストデモ賞
    見目 海人、西脇 裕作、香川 真人、岡田 美智男:アイ・ボーンズ:モジモジしながらティッシュを配ろうとするロボット、エンタテインメントコンピューティング2017論文集、pp.368-370 (2017.9).
  • Human – Agent Interfaceシンポジウム2016 (HAI-2016)  Impressive Poster Award 優秀賞
    古川真杉、香川真人、柄戸拓也、田村真太郎、岡田美智男:アイ・ボーンズ:オドオドしながらティッシュを配ろうとするロボット、Human – Agent Interactionシンポジウム2016 (HAI-2016)論文集(2016.12).
  • 日本感性工学会 2016年度かわいい感性デザイン賞 優秀賞
    柄戸拓也、田村真太郎、古川真杉、吉川宗志、吉見健太、西脇裕作、岡田美智男:〈アイ・ボーンズ〉ティッシュをくばろうとするロボット、日本感性工学会 2016年度かわいい感性デザイン賞(2016.5).

雑誌、新聞、テレビ報道等

  • ITmedia ニュース,「おどおどしながらティッシュを渡す「iBones」 少ない動きの,言葉を超えた表現力」(2017/1/19)